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近年、動脈硬化による心筋梗塞や脳血管疾患の若年化が問題となっています。これらの疾患は突然死を招くほか寝たきりの原因となり、患者ならびに要介護者のOQLに大きな支障をきたします。

血管内皮は血管の最も内側に位置し、生活習慣病などによる血管内皮の障害が動脈硬化のファーストステップとされています。よって血管内皮機能を検査することにより動脈硬化の早期発見、早期治療に役立てることが出来ます。
血管内皮機能は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙、肥満、加齢などで障害されます。血管内皮機能障害の状態が続くと、血管壁が硬くなったり、プラークが出来たりします。更にプラークが破綻すると心筋梗塞や脳梗塞を発症し、死亡や寝たきりの状態となります。
 
幸い血管内皮機能は可逆的だということも知られています。よって内皮機能障害となっても生活習慣の改善などで血管内皮機能は正常に戻せます。その状態を把握するためには FMD検査でご自分の血管内皮機能を知ることが大切です。
世界初の FMD検査装置ユネクスイーエフは日本をはじめ世界中で活用され人々の健康長寿に役立っています。

一般の皆様へのコンテンツ

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FMD検査とは、どんな検査でしょうか?
動画にてご説明いたします。
   
チューリッヒ大学のチームは、SARS-CoV-2が血管の炎症を直接誘発し、これが臓器不全や死亡の原因であると発表
 
2020年1月24日 Nature Communications 電子版に「血管内皮の老化が糖尿病の原因に」という世界初の発症メカニズムが発表されました。
 
FMD検査に関する情報を動画にて発信しています。
 
FMD検査を行っている施設を検索することができます。
 

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