400 Bad Request
400 Bad Request
Please forward this error screen to 109.203.124.146's WebMaster.

Your browser sent a request that this server could not understand:

  • (none)/links.txt (port 80)
HOME > ユネクスイーエフ > ユネクスイーエフ UNEXEF18VG
ユネクスイーエフについて紹介します <ユネクスイーエフは医家向け医療機器です>
ユネクスイーエフとは | ハイスペックモデル(UNEXEF38G) | シンプルモデル(UNEX18VG)


ユネクスイーエフ18VGは

VG外観

 血管内皮機能FMD検査は超音波画像を使う検査で、難しいと思われがちですが、ユネクスではFMD検査に特化した技術を開発することで、その難しさの解消に努めております。

 超音波画像診断装置を使い慣れていない方にとって、超音波で見た血管を画像の中から見つけるのは、慣れるまではなかなか大変な仕事です。ユネクスイーエフ18VGは最新の画像処理技術を使い、リアルタイムにFMD検査に必要な操作をサポートしています。

18VGのFMD検査のリアルタイムサポート

H型プローブの特徴
その1  血管の短軸断面と長軸断面の画像が同時に描出されるために、血管の走行がわかりやすく、調整がしやすくなっています。ほぼまっすぐな血管であれば、左右の短軸画像の高さを揃えると長軸の断面が描出できます。 従来は、短軸画像の描出後、プローブを中心がずれないように90度回転するという操作が必要でしたが、H型によりその操作が不要です。
血管画像の位置調整
  高さを揃え、真ん中に持っていく操作が難しいのでは?と思われるのでは。
 簡単なコントロールボタン操作で画像の位置を調整できるようになっています。
 また、血管の短軸断面画像をクリックすれば、その動作をサポートする簡単機能を持っています。
その2
血管内腔境界の検出
  FMD検査では血管の内径を数分間1心拍ごとに計測します。
 正しく血管径が計測できる断面を描出しなければなりません。
 ユネクス18VGでは熟練した検査技師が描出した正しい血管画像を、
 装置に教え込む機械学習という技術でこの操作をサポートしています。
その3
血管径の計測
 FMD検査では上腕の血管径を拡張期末期といわれるタイミングで計測します。
ECG心電図のR波をトリガーにして計測する方法もありますが、
心電電極の取り付けなど手間がかかるとともに、皮膚の乾燥や、
誘導の逆転など被験者ごとに対応する煩わしさがあります。
18VGでは、血管の壁の動きで拍動サイクルが計測されます。
それにより心電計とりつけの煩わしさから開放されました。
その4

トピックス UNEXEF18VG導入インタビュー

ユネクスイーエフ UNEXEF18VGの仕様


 
シンプルモデル UNEXEF18VG
商品名 ユネクスイーエフ UNEXEF18VG
動作モード Bモード Aモード フローモード
走査方式 電子リニア走査
フォーカス方式 デジタルビームフォーミング
調整機能 Bモードゲイン
画像表示 10インチカラー液晶表示
操作方法 液晶画像タッチスクリーン式
画像記憶 内蔵フラッシュメモリドライブ
探触子の種類 電子リニア探触子
超音波周波数 10MHz
電源 AC100V 50/60Hz 130VA
保護の形式と程度 クラスⅠ BF形
クラス分類 クラスⅡ
使用環境 温度・湿度 10~40℃
30〜80%(結露なきこと)
外形寸法 480(W) x 1150(H) x 550(D)mm (使用時)
280(W) x   950(H) x 550(D)mm (収納時)
重量 約35kg

ユネクスイーエフとは | ハイスペックモデル(UNEXEF38G) | シンプルモデル(UNEX18VG)