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製品情報

血管内皮機能検査装置(FMD検査装置)

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hoken

従来のFMD検査は、汎用超音波画像診断装置を使い、高度な計測技術を必要とする検査で、広く臨床の場で活用されるまでには至りませんでした。
そこで登場したのが、下記の特徴を持ったユネクスイーエフ シリーズです。

特徴その1:長軸画像と短軸画像が同時に描出できるH型プローブ

ユネクスイーエフのプローブは、長軸画像と2つの短軸画像を同時に描出できる特殊なH型をしています。 そのため、血管走行と超音波ビームが直行となる位置にプローブを調整することが容易となりました。
また、血管位置がズレた際にもどちらの方向に動いたかが分かり、血管を見失うことがありません。

probe
特徴その2:プローブ保持、微調整可能なハイブリッドアーム
arm

従来の汎用超音波画像診断装置を用いたFMD測定では、プローブの保持や微調整に高度な手技が必要でした。 この課題を解決するために開発されたのがハイブリッドアームです。 マニュアル操作によるプローブの広い可動域の確保と、ソフトウェア制御による微細な調整とを併せ持つハイブリッドアームにより、 血管位置の「探索」、「微調整」、「保持」が可能となりました。


特徴その3:血管自動追尾機能
arm

Hプローブの3画面を情報源として機能するソフトウェアによる血管追跡システムは、 ハイブリットアームをコントロールする事により、ほぼ自動的に動脈の直径の追跡と測定を行います。


特徴その4:トレンドグラフで真の最大拡張径を捉える

駆血開放後、血管が最も拡張する時間は30~90秒程度と個人差があります。 この個人差を、一拍ごとの血管径変化をトレンドグラフで表示する事により、最も血管が拡張した拍を捉えることができます。 これにより、真の最大拡張径によるFMD値の算出を可能としています。

arm


ユネクスイーエフ使用論文

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