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会社情報   社長メッセージ   ユネクスの軌跡

 

 2003年の創業以来、「血管を診る」には、まず血管の健康を司る血管内皮機能を診ることと、血管内皮機能検査のゴールドスタンダード「FMD(血流依存性血管拡張反応)検査」に着目し、その普及に努めてまいりました。
 血管内皮機能は、近年の研究から、心血管イベントのリスクマーカとしてだけではなく、血管内皮機能不全が心筋梗塞、脳梗塞、閉塞性動脈硬化など心血管疾患の要因になっていることが明らかとなりました。

 血管内皮機能不全を超早期に発見できるFMD検査を、心血管疾患予防、診断、治療の検査手段として臨床現場で活用しようという動きは、FMD検査に特化した装置UNEX EFの市場導入とともに、世界に先駆け日本で始まりました。
 普及の第一の阻害要因としてあげられる手技に依存した検査の難しさの解消には、機器デザイン、計測の自動化の工夫などで、省力化に力を発揮する日本人ならではの発想と、ものづくり精神が、海外の先生から「クレージー(よい意味に捉えていますが)な日本人の試み」と評価されたこともあります。またFMDにはさらに多くの血管の特性に関する情報が含まれていると言われており、さらなる血管の機能を知り、より確定的な診断、治療に使えるツールにもなっていくと期待されます。

 「血管を守ることが健康維持には大事」と、さまざまなメディアで取り上げられるなか、FMD検査を臨床活用しようという動きは、国内はもとより海外でもスタートしています。UNEX EFは、すでに中国で使われ始め、米国、欧州のドクターからの熱い視線は、FMD検査のグローバルスタンダード機器となるであろうと予感させます。
 この機を逸することなく、すでにいくつかの国で医療機器の承認を受け、販売の強化に当たっており、世界で唯一のFMD検査用UNEX EFが、日本のみならず、世界中の人々の健康に寄与できると確信しています。

 未年、未の語源には果実が熟し滋味が生じた状態、という意味があるそうで、UNEX EFを積極的に活用するいくつかの機会が与えられていることを、製品上市10年の成果が熟すときと捉え、より多くの人にこの分野の研究成果を供することで、心血管疾患が世界の死亡要因の上位から下がり、健康寿命がのびる社会を作るべく、尽力する所存です。

 

 

 2015年1月吉日
 代表取締役社長