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会社情報   社長メッセージ   ユネクスの軌跡

ユネクスの軌跡

シーズを求めて創業
2003年11月 名古屋市守山区瓢箪山駅近くの元薬局の店舗を借り創業。
瓢箪山にちなみロゴマークに瓢箪をモチーフにデザインし
“unexpected”(瓢箪から駒:予想もしない)新たな価値を
生む企業になるとの思いを込めて社名をつける。
この時点から『血管を診る』をキーワードに、世界中の
学術論文から血管に関する記述のスクリーニングを開始。
シーズをニーズに開発開始
2004年03月 『血管を診る』企業として血管内皮機能に着目し、
FMD検査用装置の開発に着手。
徳島大学、徳島県工業技術センターより技術支援を受け、
初めての超音波技術の開発に取り組む。
鹿児島大学で超音波画像診断装置を使った血管検査の
手技を学ぶ。
開発途中、超音波技術者やFMD検査の研究者から
さまざまなアドバイスを受け、また、いくつかの企業で
ボランティアを対象に計測技術の検証試験で製品の改良を
すすめる。
第1号モデル販売開始
2005年08月 超音波画像診断装置ユネクスEF18Gの薬事承認がおり、
販売スタート。
これを機に名古屋ビジネスインキュベータへ移転。
名古屋市助成金、経済産業省の補助金を活用し、超音波計測
技術向上に努める。
発売当初は“FMD検査ができる”専用機能が取り柄の機器で
あったが、H型プローブ、マニュアル操作と遠隔操作を組み
合わせたハイブリッドアームなどその操作性、機能性能、
デザインをブラシュアップ。販売数も増え始め、投資会社
からの資金調達も行う。
2006年08月 FMD検査の有用性への注目から認知度が向上し、
大学病院・一般病院への納入を開始。
学術研究から臨床の現場へと波及し始める。
販売拡大で全国に
2007年01月 名古屋オフィス拡張
2008年01月東京事務所開設
06月 神戸営業所開設
販売エリアを拡大し営業力を強化、
販売台数が大きく伸びる
11月 中部経済新聞社「中部フロンティア賞」受賞(11月)
  運命的出会い
 
FMD検査の発端となった血管内皮細胞から生まれる
NO(一酸化窒素)の役割を解明しノーベル賞を
授与されたDr. Ignaroとの運命的な出会い。
この出会いで当社を知ったDr. Ignaroは、
日本NO学会学術集会で当社展示ブースに足を
運ばれた。
  「赤い衝撃」学会デビュー
 
コーポレートカラーの赤で装飾されたブースで機器を展示。出展する学会では話題のブースとなり、注目を浴びる。
展示のインパクトとFMD検査への興味喚起から、
より多くの医療関係者とのつながりを構築する。
マスメディアに取り上げられはじめた話題の年
2009年04月 週刊ダイヤモンド特集「ニッポンの発明力」「目利きが選ぶ
ベンチャー企業50社」に選出される。
09月 日刊工業新聞「世界をつかめ!日米アジアのハイテク企業VB」で紹介される。
他、医学系雑誌でも次々にFMD検査の専用装置として
当社製品が取り上げられる。以降、TVの健康番組なども
血管内皮機能に注目、FMD検査は血管内皮検査の
スタンダードとなっていく。
世界戦略を視野に
2010年09月 本社を名古屋市中区に移転
10月 多機能性を強化したUNEX EF38Gの販売を開始
2011年08月 世界に通用する品質管理とするべくISO13485の認証取得
この年、再編成される世界の医療ビジネス潮流のなか技術
開発力、マーケティングによる販売力強化のため、
株式会社デンソー、豊田通商株式会社、株式会社A&Dの
出資を受ける。
2012年05月 中国CFDAの認可を取得
06月 韓国KFDAの認可を取得
FMD検査の普及が加速
2013年04月 血管内皮機能検査として診療報酬が新たに設定される。
蓄積したデータをもとに、熟練者の技術を盛りこみ、操作を
シンプルにした臨床活用モデルUNEX EF18VG上市。
2014年03月 日本循環器学会よりガイドライン(「血管機能の非侵襲的
評価方法に関するガイドライン」)にFMD検査が収載。
2010年より開始された多施設共同研究の成果として、
日本人の年齢性別標準値、生活習慣病別に健常者との比較
データが発表される。
2008年以降、当社製測定機器使用によるFMD研究が活発に
なり、すでに海外の有力学会誌で90を超える論文が発表されている。