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HOME > 用語集 > 上腕動脈血流依存性血管拡張反応とは
血管に関する用語や、弊社の取り扱い商品に関する用語を解説しています。

上腕動脈血流依存性血管拡張反応

 上腕動脈血流依存性血管拡張反応は、血管内皮機能を調べる検査です。 一般にFMD検査と呼ばれています。
 この検査では腕を止血し、その前後の血管径の拡張を超音波でみます。
 止血後の血流再開によって反応充血という血流増加が起こり血管壁にある血管内皮細胞にずり応力が働き、 血管内皮細胞から血管拡張物質のNO(一酸化窒素)などが産生され血管が拡張すると考えられています。
 血管内皮細胞の機能が低下していると血管拡張物質のNOの産生が減り、拡張の低下、すなわちFMD値が低くなります。
 FMD(%)=(開放後最大径 - 安静時径) / 安静時径 x 100
 ずり応力:血液が血管内皮細胞に与える摩擦と考えると分かりやすい。
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